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竹炭・竹酢液に関する、よくある質問を集めてみました。
これら以外に、竹炭・竹酢液に関するご質問もお受けいたしておりますので、何なりとご質問、ご意見・ご要望をお寄せ下さい。

 

  竹炭と木炭の違いは?  
 
 
A. 備長炭にみられるように木炭は広く普及しています。一方、竹炭は備長炭ほど広く知られていませんが、最近注目を浴びています。両者の違いは、一言でいえば微細な穴の密度の違いにあります。竹は木に比べ多孔質なため、炭にするとその吸着力に大きな差が出てきます。竹炭では孔と呼ばれるミクロの穴が無数に存在しており、蜂の巣に似た六角形をしています。その多孔質な形のために、その表面積は30cmほどの長さの丸竹炭で1万m2以上と言われ、サッカー場に匹敵する広さです。一般的に脱臭や汚染物質に対する吸着力は、竹炭の方が木炭の3倍以上あると言われています。
 
 
 
  本格土窯と鉄窯との違いは?焼き方によって性質が異なるの?  
 
 
A. 竹炭のつくり方は、土窯で焼いたものと鉄窯で焼いたものがあります。土窯で竹炭を作ると窯内の温度が約1000度まで上がるため、硬く吸着力に優れた最高級の竹炭が出来ます。一方、鉄窯で竹炭を作ると、窯自身の放射熱が大きいため窯内温度が600度程度までしか上がりません。したがって、竹炭自体がもろく、吸着力も弱くなります。
なお、高温で焼いた竹炭はアルカリ性を示しますが、低温で炭化した竹炭は酸性を示します。
 
 
 
  竹酢液と木酢液の違いは?  
 
 
A. 竹酢液とは、竹炭を焼く過程で生まれたエキスです。竹酢液は約200種類以上の有機成分を含んでいるため、強い殺菌作用がみられます。竹炭の里の竹酢液は、約1年間寝かせたものです。木酢液も同様に木炭を焼く過程で取れるのですが、その成分は竹酢液と大きく異なります。有効成分と言われているフェノール類の含有量が大きく異なり、一般的に竹酢液は木酢液の28倍〜40倍効果が高いと言われています。
 
 
 
  竹酢液はどうやって作るの?また竹酢液はどのように使うの?  
 
 
A. 竹酢液は、竹炭を焼く過程で竹の煙と水蒸気が出てくるのを煙道の途中に竹の葉・枝等を詰めて冷却し、取り出したものです。竹に含まれる有機成分が熱分解されて生まれた多数の生成物が含まれています。主成分は酢酸で、その他にもフェノール類を中心とした200種類以上の生成物が認められています。その竹酢液をタンクの中に貯めておくと三層に分かれていきます。
最下層はタール分など粘度の高い成分が含まれ、土壌の殺菌や植物の病害虫の予防、駆除に用いられています。
中間層は、酢酸の他、多くのフェノール類、ポリフェノール類が含まれ、それらは細菌やカビに対して消毒効果があることが知られています。
当社では最上層の上澄み部分のみを精製竹酢液として商品化しています。更に精製竹酢液を2回蒸留したものが蒸留精製竹酢液です。この蒸留精製竹酢液は敏感肌、乾燥肌で悩んでいる人、水虫や擦り傷などにも肌に塗ることで健康な肌をつくる効果が期待できますし、化粧品の素材として利用度が高いのも大きな特徴です。
竹酢液に含まれているフェノール類は、活性酸素を防ぐ働きがあり、またアルツハイマー病の予防、高血圧症、骨粗しょう症などの予防、免疫力を高めるなどの働きもあります。
また、化学物質過敏症などから起こるアレルギー症も、竹炭や竹酢液で克服することもできますし、炭シャンプーや頭皮ケア商品としても用途が広がっています。
また、消臭剤としても効果が非常に高く、特に魚などの腐敗臭への効果は抜群にいいようです。化学薬品ではありませんから、そのまま河川などに流れても環境に悪い影響がないので安心です。
主成分の酢酸は、皮膚表面の角質をやわらかくしたり、引き締めたりする働きがあります。
 
 
  どのような炭石けんやシャンプーを選べばいいの?  
 
 
A. 温泉地などに行くと、さまざまな炭せっけんや炭シャンプーを見かけます。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、市販されている炭せっけんの中にもアレルギーを起こす可能性があると言われている化学物質がよく使われています。主に、合成保存料として使われる「パラベン」や、泡立ちを良くするための金属封鎖剤「EDTA(エデト酸塩)」、浸透性を高めるための合成界面活性剤などがあります。箱の裏の成分表示に「エチルパラペン」や「EDTA-4Na」など分からない成分があったら一度調べてみてください。
やはり防腐剤や合成保存料等が入っていない無添加のせっけんやシャンプーの方がお肌や頭皮に優しいものと思います。竹炭の里の炭せっけんやかぐやヘア&ボディソープには防腐剤や合成保存料、合成界面活性剤、合成着色料といった余計や化学物質を一切使用しておりませんので、お肌が敏感な方でも安心してご使用いただけます。
 
 
  竹炭まくらはどこがいいの?  
 
 
A. 竹炭には大きく分けて、(1)遠赤外線効果、(2)マイナスイオン効果、(3)消臭・調湿・殺菌効果、(4)汚染物質の吸着・吸収効果が明らかになっています。竹炭でつくった枕が安眠を呼ぶ理由の一つが、(1)遠赤外線効果と言われています。
遠赤外線は、電磁波の一種で短い波長の電磁波のことを言います。遠赤外線は有機物質への吸収率が非常に高く、食品内部に熱が浸透し、料理では食べ物を美味しく焼くためにはかかせないものです。
竹炭からは微弱な遠赤外線が火をつけなくでも常に放射されていて、4〜14ミクロンなので、ちょうど人体に吸収されやすい波長帯です。この遠赤外線が、体の内部から温め、体をリラックスさせるために、ここちよい眠りや肩こりなどの症状が緩和されるわけです。また、安眠のもう一つの理由はマイナスイオン効果です。あらゆる物質は、中性の状態から電子が飛び出すことによって酸化し、プラスの性質をおびます。つまり古くなるわけです。
マイナスイオンの性質をもつ電子は、酸化した物質を元の中性に戻してくれる働きをします。竹炭は炭素の固まりで、たくさんの電子を持っており、周囲にその電子が飛び出す性質を持っています。この電子がマイナスイオンで、これを浴びると体をリフレッシュさせる効果があります。
また、竹炭を体に張ると、肩こりや頭痛、腰の痛みにも効果があるのです。そして、ガンや糖尿病などの生活習慣病を引き起こす原因となる、活性酸素を元の無害な酸素に戻す働きが竹炭にはあります。
 
 
  竹炭をお部屋や押入れ、冷蔵庫、靴箱に置くとどうなるの?  
 
 
A. 竹炭は吸着性や通気性が良いので、多くの異臭や汚染物質、湿気を強力に吸収する働きがあります。それだけでなく、消臭、殺菌作用なども強く日常生活に竹炭は大変有効なのです。
竹炭を顕微鏡でのぞいてみると、無数の細かい穴が開いています。そして、その穴は行き止まりではなく、外に向かって通じる穴になっているのです。いわゆる通気性、通水性に優れているのはこのためなのです。1グラムあたりの竹炭の表面積は約700平方メートルにも達します。これは木炭の最高級品と言われる備長炭の3倍以上にあたり、それだけ細かい穴がたくさん開いているのです。竹炭の内部を気体や液体が通過すると、汚染物質のほとんどがその穴の中に吸着されてしまいます。ですから、水道水の中に竹炭を入れておくと、カルキ臭がなくなったり、消毒のための塩素やトリハロメタンなどの物質も竹炭の穴が吸着してくれるのです。
 
 
  竹炭を飲料水や炊飯器に入れるとどうなるの?  
 
 
A. Q07で述べたように、水のカルキ分やトリハロメタンといった物質を竹炭が吸着します。また、高温で焼いた竹炭はアルカリ性ですので、ペットボトルなどに竹炭を入れておくとアルカリイオン水に変化します。竹炭の微細な穴(孔と呼ばれるミクロの穴)を水が通過することで、水の分子(クラスター)が細かくなり、水がまろやかになりますし、竹炭に含まれる約40種類のミネラル分が溶け込んでミネラルの補給をはかるなど、天然のミネラル水としてご利用いただけます。
竹炭を炊飯器の中に入れてご飯を炊くと、炊飯器内の温度が2〜3度上昇するので、ふっくらと美味しく炊き上がります。また、ご飯のつやが出ますし、脱臭効果によって残りのご飯臭さもなくなります。
ただ、竹炭まくらや竹炭部屋用などの商品に入っている竹炭は天日干しすることによって、その効果が変わりませんが、お水につけて使う竹炭は、中のミネラル分が溶け出す関係で、使用期間は約半年となります。
 
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  竹炭や竹酢液をお風呂に入れたらどうなるの?  
 
 
A. 竹炭をお風呂に入れると、竹炭に含まれているアルカリ成分が浴槽のお湯に